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ライセンス確認書など

拡散防止措置に関する確認書

Lenti-X™ シリーズのpLVX系レンチウイルスベクター(クロンテック総合カタログで確マーク、オンラインカタログで確アイコンのある製品)は、プロウイルスにおいてLTRのプロモーター活性を持つため、これらのベクターウイルスはHIV-Iの増殖力等欠損株とは見なされません。このためpLVX系レンチウイルスベクターを用いた遺伝子組換え実験は、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物多様性の確保に関する法律」第13条及び「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種利用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令」第4条関係別表第1の規定に基づき、文部科学大臣による拡散防止措置の事前確認が必要です。詳細は、平成17年10月14日 科学技術・学術審議会 生命倫理・安全部会遺伝子組換え技術等専門委員会によるポジションペーパー「Human immunodeficiency virus 1 型(HIV-I)の増殖力等欠損株等の解釈について」(PDF)をご参照ください。

また、遺伝子組換え実験に関しましては下記のサイトをご覧ください。
「文部科学省 ライフサイエンスの広場>安全に関する取組>遺伝子組換え実験」
http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/anzen.html#kumikae

該当製品のご購入に際しては、以下の「拡散防止措置に関する確認書」に必要事項を記入の上、ご注文の際に弊社特約店までお渡しください。本確認書が添付されていない場合は製品の出荷ができませんのでご注意ください。
お問い合わせはこちらからお願いいたします。

pdf 拡散防止措置に関する確認書

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